英語話せるようになった方がいいよ!と言う理由 書きます

答え:
世界中の人と会話ができるようになるから

英語を使うことで、話せるようになる相手の数の”桁”が変わってきます。
容易に想像できることかもしれませんが、数字で見ていきましょう!

英語を使うことができる人口:
約15億人(内:ネイティブ約4億人 ネイティブ率:26%)

日本語を使うことができる人口:
約1億3千万人(内:ネイティブ約1億2680万人 ネイティブ率:97%)

(※安藤のGoogle調べ)

 

日本語を使って話せる相手の数に比べて、英語を使って話せる相手の数が、10倍以上になりますね。
15億人ですよ。15億。これだけで夢があります。確実に新しい扉が開きますよ。

日本語のみを使う場合は、相手は97%が日本人。日本語をつかうほぼ全ての人が同じ文化や習慣、価値観で生きている人です。

一方英語の場合は、英語ネイティブは26%しかいないので、その他73%はそれぞれ別の国や地域の人ということになります。(しかも英語ネイティブの場合でも、国や地域がバラバラ)

日本で暮らしていて、日本語を使って、10人の新しい人と会話(意見交換)したとしましょう。
その10人全員と『意見が全く同じ!!』という状況はあり得るでしょうか。

そんなことは起こりえないですよね。人間はそれぞれ自分の意見を持っています。

日本人同士でさえ、いろいろな意見があります。
そこにさらに違う人種や国で育った人と話を始めたらどうなることでしょうか。

ものすごく多種多様な意見/考え方が出てくることが当然です。

「こんな意見/考え方 があるの??!!」ということが日常茶飯事になります。
私はこの経験が人生を豊かにすると思っています。

ここが今日書きたかったことなのですが、今自分が持っている/考えている常識も、相手にとっては常識でない ことがある、ということを知ることなんですよね。

簡単なところでいうと箸を使ってご飯を食べるなどです。

日本人は当たり前に箸を使ってご飯を食べます。でも世界には箸を使えない人の方が多いです。箸を器用に使ってご飯を食べている私を見て、友達から「マジシャンなの??」と言われたこともあります。

箸を使うことは、世界中を見渡すと普通ではないことです。

この自分が持っている正しい”と思っている”意見が、相手にとっては”正しい”と思わない場合がある という理解ができることが英語を使って多くの人と会話できることの非常にいいポイントだと思います。

日本は非常に均一性が高い国です。(⇦ほとんど日本人しかいないということ)
そのため、普段の日本国内の生活で、上に書いたような”違和感”を持つことが少ないです。

英語を使えるようになって、世界中の人と話をするようにして、どんどん新しい常識を知っていきませんか!

LEARNGATE 安藤

 

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