力み

 

『どの分野でも上達すればするほど「力み」が抜けていく』

 

先日、ある動画で、

その業界の玄人の方が言っていた言葉です。

 

なるほど、確かにそうかもしれません。

 

プロ野球選手も格闘家も

バットがボールに当たる瞬間

打撃が相手に当たる瞬間以外、力んでる人はいないと思います。

 

今日、ある生徒さんのレッスン録音を聞いて思ったこともこれに通じます。

 

「あれ、今日は特にいいぞ?」

 

と思い、これまでのレッスンと比較してみました。

 

 

シンプルに、力みが抜けていました。

 

 

力みが抜けたことで

英文をスムーズに作成できていましたし

何より英語が聞きやすくなっていました。

 

明日はこの生徒さんとレビューがあります。

いつもと違う感覚を得ることができたのであれば、

その感覚は大事にしていただきたいと思います。

(今日のレッスンについてヒアリングすることが楽しみです!)

 

 

 

英語を学習していると変な力みってありますよね。

 

たとえば、

 

“丁寧に話さなきゃっ!”

”間違えちゃダメだ”

 

確かに丁寧に話した方がいいかもしれないですし、

間違えない方がいいかもしれません。

でも聞き手は、あなたの発している単語を11つ聞いていないですよ。

 

結局のところ、何が言いたいのか?

 

にしか重きを置いていないです。

極端な話、センテンスの中の重要単語だけ強調して

他はボソボソ話しても相手はキャッチできます。

 

逆を言うと、今リスニングの際に単語を1つずつ正確に取ろうとしている方、

でコミュニケーションを続けられることを頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

「えっそれでいんだ!」

「なんだ、難しく考えすぎてた」

 

のような気づきというか体験ってすごく大事です。

そうすると「力み」が抜けていくので。

 

 

なので、固定概念に縛られないようにしていきましょうね!

 

 

LEARNGATE Daiki Iwamoto