正しい英語で話したい

 

Hello! How are you?

シンガポールに行くフライトの中、6時間でブログを何記事書こうか、とトピックを考えているうちに眠りについてしまった遠藤です。

In the flight to Singapore, I slept during considering about blog’s topic in six hours.

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賛否両論のトピック

 

英語はコミュケーションツールだから伝わればOK

vs

正しい英語を使って話したい

 

どっちが正解とかもないですが、

よく正しいと言われるのは前者の伝わればいいんたよ派ですね。

 

確かに、正しく言えるメリットよりも、どんどん発話するメリットの方が大きいので、前者の声が大きくなるのは分かりますね。

 

なので、正確には、

伝わればOKというスタンスの方が、発話する回数が多くなりやすい。ですね。

 

実は昔も今も僕自身は正しくセンテンスを作って話したい派です。

 

単純に間違っているのが嫌いという、典型的な日本人気質なのですが、

 

普通に日本語を話している時から、おかしなニュアンスや適当な解釈があまり好きではないのです。

 

会話をテニスのラリーに例えるなら、
とにかく数の多いラリーよりも、
狙ったところに、緩急をコントロールしながら打てるラリーが好きなんですよね。

 

比率も、自分がたくさん話すでも、相手の話を多く聞くでもなく、50%50%ぐらいが好きです。

 

そういう性格をいきなり変えるというのも至難の業なので、

“その性格”を変えるのではなく、間違っているのを確認する為のアウトプットをする、という方法にシフトしました。

 

間違っててもいいや

ではなく

 

間違ってるぽいな、、一回間違えてすぐ調べよ

 

という感じに切り替えるようにしてみたところ、結果的に間違ってそうで自信が持てないセンテンスでも割と言えるようになりました。

 

間違った上で正しく話したい派

という派閥がありますので、間違った英語表現が嫌いな人は、頭の隅に置いておいてください。

ランゲート Endo