日本市場

ちょっと真面目なトーンでお話ししますが、今後の日本市場はどうなるのかな、という話です。

 

昨日、秋葉原で夕食を食べていました。因みにもつ鍋屋です。

 

横の席には、中国人とベトナム人かなと思われる若者が5,6人。

全員英語で会話してます。
しかも流暢。
あまり会話の内容は聞こえませんでしたが、前向きな話ぽかったです。

 

反対側の席には、大きな声で愚痴ってる新卒ぽい日本人の若者。

 

そして店員。

半分日本人、半分東南アジア人と思われるクルー。

日本人、オーダー何回確認するんだよ、しかも間違えてるし、暗いし…

東南アジア人、愛想いい、オーダー1回で終了、間違えない…日本語はあまり上手くはなさそう、でも不快感ゼロ。

 

段々そういう景色も珍しくなくなってきましたね。

余計なお世話かもですが、心配になります。

 

もはや既定路線ですが、10年後には、外国人と日本人の立場が逆転するまでは行かないにしても、日系企業でも外国人のホワイトワーカー上司は珍しくなく、飛び抜けたスキルもなく英語話せない人は、生きるすべを失うのではないか…と思ってしまいます。

世界の市場に出て行かなくても、英語が必須スキルになる時代は案外すぐそこまで近づいているのかもしれません。

 

今すでに英語学習を継続している人は、今のうちに英語はクリアしておけるので、その時が来た時にスムーズに仕事をしていけますね。

今はまだ英語に取り組んでいない人も、これから少しでも時間を確保できる人は、独学からでいいので、NHK 英会話からでいいので、是非英語学習を始めてもらいたいと思います。

 

LEANGATEへの入会をご検討されていない方でも、HPからSNSからお気軽にご相談いただければアドバイスさせていただきます。

 

LEARNGATE Endo