格闘技と英語

プロの格闘家の英語学習をサポートする事になりました。

今年国内のMMAファイターとして有名になってきた選手です。

 

因みに、格闘技にあまり詳しく無い方の為に簡単に紹介です。

有名は格闘技のジャンル、大会だと

などがあります。

それぞれ、
微妙にルールが違います。

ボクシングやK-1は、立ち技だけの殴り合い。
シュートやMMAは寝技もありの、というか寝技メインと言ってもいいぐらいです。

Rizinはイベント名という感じですので、大会内で色んなルールで試合があったりします。

那須川天心 対 メイウェザー
みたいな試合が実現したりするのは、あれが、Rizinの中で行われるエキシビションマッチだったからですね。

 

話を戻します。

 

海外でトレーニングしたい
海外で試合したい
海外で活躍したい

 

その目標をお手伝いすることになりました。

rizinのような国内大会を最終的なゴールにトレーニングや実績を積むのであれば、英語は必要ないと思いますが、世界の市場でチャンプになるなら、英語は必須です。

必須のようです。

 

その選手が所属しているジムの会長がおっしゃっていましたが、

過去に海外の大会に呼ばれて、

実際に現地に着いて英語が話せないと、帰れ、となるようです。

 

当たり前のような気もしますし、ちょっと厳しいような気もします。

試合に関して送られてくるドキュメントも当たり前ですが全て英語です。

 

いずれにせよ、世界の強い選手と一緒にトレーニングしたり試合したり、そして遊んだりするには、英語はある程度身につけなければならないわけです。

コミュニケーションの問題で、トレーニングの効果が半減する事も倍増する事もあるわけです。

 

今回英語をお手伝いさせていただく選手は、
おそらく世界の総合格闘技で同じ性別同じ階級では、トップに立つ選手なので、その役に立てることはとても嬉しいです。

高校もスポーツ学校だったようで、ほとんど英語の勉強らしい勉強は今までしていないようで、まっさらのスポンジ状態なので、きっと吸収も早いので成長速度が楽しみです。

 

国内市場で勝負するのか
海外の市場へ出ていくのか

どちらが正しいとかは無いですし、どちらが成功しやすいのかも分からないですが、

確実に世界市場の方が大きく、強い選手がいるはずです。

そこへ挑戦しようとする選手が、限られた時間で必要な英語力を身につけられるよう、万全のサポートをしていきたいと思います。

 

まずは次戦の大きい大会での勝利者インタビューで、通訳を通さず、自分の言葉で気持ちを伝える、という事ができるようにします。

 

ランゲートの会員の方々は、会社員が多いですが、
企業の仕事でもスポーツでも同じですね。

英語という共通言語ツールを持っていないプレーヤーは、テーブルに着く事も出来ず、仮にその場にいても成果を上げる事が出来ず、奥歯を噛み締める思いをするわけです。

もちろん国内で英語を必要としている人の力にもなりたいですが、世界のテーブルを狙っている人の力になれるようにしていきたいと思います。

 

LEARNGATE Endo