Coaching コーチング英語について

英会話スクールと
コーチング英語の違い

英会話
スクール
  • ・空いた時間で英語学習
  • ・レッスンによる英語のアウトプット
コーチング
英語
  • ・英語学習のためのスケジューリング
  • ・英語力を伸ばすための様々な指導

PURPOSE 普通の英会話スクールとの目的の違い

英会話スクールの目的は、空いた時間に英会話教室に来て英語を使ってもらう事です。もちろん、教室の運営目的は生徒が英語が話せるようになることだとは思いますが、生徒主導のスケジュールとなることがほとんどなので、スクールとしては強く踏み込んで生徒の英語力向上に責任を持つことが出来ません。

一方コーチング英語の目的は、決まった期間で定めたレベルの英語力を身につけさせる事です。

まず最初に英語の学習時間と期間を明確に定めます。これにより、コーチ側主導のスケジューリングが出来ますので、成果をコミットして、それに対して一定の責任を持つことが可能です。

CONTENTS 普通の英会話スクールとの内容の違い

一般的な英会話スクールの指導は対話を通して英会話を教えます。要するにティーチングです。グループでもマンツーマンでも基本はアウトプットの場を提供して、会話の中で文法や表現の指導を行います。

コーチング英語とは、目標を達成するための英語学習の方法を教える事(コーチ)を言います。
学習の目標、スケジュール、アプローチの方法、進め方を担当者と一緒に考え、そして定めた期間、担当者が学習をマネジメントしながら二人三脚で学習を進めます。
自習方法だけを教えるところと、外国人講師のレッスンをプログラムに組み込んでいるところがありますが、英語力の強化のための学習を指導する点では同じと言えます。

LEARNGATEの
コーチング英語

質と量を確保する 1,000時間 の学習プログラム

諸説ありますが、ランゲートでは、高校卒業後に特別な英語学習を受けていない方々が今から英語を学習して目標とするレベルまで英語力を上げていくためには、1,000時間の学習時間が必要だと考えています。

アメリカ国務省が発表しているデータで、日本語と英語は最も言語として距離が離れているグループであることが示されているのですが、その距離を埋めて習得するためには2,760時間程度の学習時間が必要だと言われています。

アメリカ人は初等教育で日本語を全く教わっていないので、日本に興味をもってくれて、そこから日本語を習得するには、2,760時間の学習が必要となります。しかし私達はそれが十分な学習量かどうかは置いておいて、小中高の一般的な高等教育までのカリキュラムで1,000時間程度の英語学習を受けていると計算することが出来ます。

2,760時間 - 1,000時間 = 1,760時間

つまり、英語を習得するために1,760時間程度学習量が不足している計算になります。そしてランゲートを含めてコーチング英語に対して興味を持っている方は、少なからず独学であったりスクールに通ったりしながら、高等教育卒業後も英語の学習に取り組んだ経験を持っています。

可能であれば、1年で1,500時間以上を確保出来るのが理想ではありますが、それだと非現実的なスケジュールになってしまうので、ランゲートではまずは1日3時間の学習を1年間しっかりと続けていただき、1,000時間を学習時間のゴールとしています。

ランゲートで1年で学習効率の高い1,000時間を続けれた人はまずは最初の目標レベルには達しています。そして卒業後に自身で500時間の学習スケジューリングをすることは簡単なことです。

1,000時間の学習スケジュールについても、ただ量だけを追求して管理するのではなく、個々の学習レベルをステージ分けし、量を追うフェーズから段階的に質を追うフェーズに以降していきます。

学習のインプットの方法から、集中力のレベル、自己課題抽出力など、より学習効率を高くするためのサポートをさせていただきます。

課題解決型の ハイブリッド型 の学習プログラム

英会話スクールだと外国人講師とのレッスンだけ、そしてコーチング系のサービスだと逆に自習の管理だけの場合があるのですが、ランゲートのプログラムは週3回のレッスンとコンサルタントによる学習管理を行うハイブリッド型です。

レッスンだけだと目標や成果が見えない。自習だけだとアウトプットの機会がなく成長を実感が出来ないといった問題が発生しますが、2つを効果的に組み合わせることで、しっかりと成果を実感出来ながら成長することが可能です。

成果を確実に実感できる 比較検証システム

「英語が出来るようになった」と実感するのは実は簡単ではありません。

テストのスコアで計るのも一つの手段です。
ですがTOEICなどの一般的に流通しているテストのスコアが伸びても、それと英語力の伸びが同じように実感できるかと言うとそうではありません。

ではどうやって成長を感じ、次のモチベーションに繋げていくのか。

ランゲートでは、学習の記録、レビューの記録、コンサルティングの記録を、映像または音声で残しながらプログラムを進めていきます。

・3ヶ月前のスピーキング力
・6ヶ月前のリスニング力
・9ヶ月前の自己紹介

それらの過去の自分と今の自分の英語を比較して進めながら、何が出来るようになっていて、何がまだ出来ないのかを明確にしながら、変化を実感していただきます。

英語学習を続けても、どんどん新しい課題、新しい教材が出てくるので、仮に英語力自体は上がっていたとしても、感覚的に成果を実感するのには、ある程度時間を要します。

しっかりと比較出来る対象があり、目と耳で確認する事で、目標までの道を着実に進んでいるという事を確認していただく事が出来ます。

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